世の中、再現性、量産、誰がやっても同じ結果、効率、統一性、、、が求められています。
書というのは、そのすべての項目で逆(笑)
同じ人が書いても、寸分狂わない文字は書けないし、量産どころか一点物しかできません。
一人一人、全く違う結果になり、ちょっとでも間違えたら最初から書き直し。。。
書はどこまでいっても再現性のない世界
むしろ、まったく再現性のない、誰がやっても全く違う、非効率だからこそ「個性」が生まれるわけで。
僕は、その個性と一点物の魅力に取り憑かれました。
なので、とことん非効率なことを繰りかえして書きまくります。