【2021年】スマホ国別メーカー一覧と製造国

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インターネットでの情報検索、電子決済、音楽や動画の視聴など、今や生活に欠かせないアイテムとなったスマートフォン。

スマートフォンを操作するためのOSはAppleの「iOS」とGoogleの「Android」の2種類が有名ですが、端末を製造するメーカーはAppleとGoogle以外にも多数存在します。

端末の種類が豊富なのはうれしいことですが、「iPhoneとAndroid、どっちがいいんだろう」「国内メーカーと海外メーカー、いろいろあって結局どこが良いか分からない」という悩みや疑問もあるでしょう。端末を製造するメーカーによって、それぞれ特徴も異なります。

そこで今回は、各国メーカーや製造国について解説します。


日本での略称「スマホ」)は、モバイル向けオペレーティングシステムを備えた携帯電話の総称である

主なスマホメーカー20社一覧

ここでいうスマホメーカーとはスマートフォン端末を製造または販売しているブランドのこと。携帯電話サービスを提供する大手キャリアやMVNO(格安SIM通信事業者)とは異なります。


日本メーカー

製造国を海外にしているメーカーが増えてきました。富士通と京セラは日本国内で頑張って生産してます。

スマホメーカー(ブランド国) 製造国 主なシリーズ機種 使用OS
ソニーモバイルコミュニケーションズ(日本) タイ Xperia Android
シャープ(日本) 中国 AQUOS Android
富士通(日本) 日本 arrows Android
京セラ(日本) 日本 TORQUE Android
楽天モバイル(日本) 中国(ZTEその他) Rakuten Mini Android
MAYA SYSTEM(日本) 中国 jetfon Android

アメリカ・カナダメーカー

製造国はやはり海外がほとんどです。

スマホメーカー(ブランド国) 製造国 主なシリーズ機種 使用OS
Apple(アメリカ) 中国・インド(Foxconn) iPhone Apple iOS
Google(アメリカ) 中国(Foxconn) Google Pixel Android
Motorola(アメリカ) 中国(Lenovo) moto Android
BlackBerry(カナダ) 中国(TCL) BlackBerry Android

中国メーカー

Huaweiは米国政府の制裁対象となり2021年版からGooglePlayやGoogleのサービスそしてAndroidが使用できなくなります。自社開発中国産OS「Harmony OS」になります。

スマホメーカー(ブランド国) 製造国 主なシリーズ機種 使用OS
HUAWEI(中国) 中国 HUAWEI Harmony OS
ZTE(中国) 中国 Libero Android
OPPO(中国) 中国 Reno Android
Vivo(中国) 中国 iQOO Android
TCL(中国) 中国 TCL Android
Xiaomi(中国) 中国 Redmi Android

韓国メーカー

サムスンのGalaxyは日本におけるシェアでもiPhoneに次ぐ2位となっており、外国製スマホとしては断トツで支持されていることが分かります。但し、下位機種はもっさりしていて動きが悪いなど上位機種とはかなり差があることがわかっています。

スマホメーカー(ブランド国) 製造国 主なシリーズ機種 使用OS
サムスン(韓国) 韓国・ベトナム Galaxy Android
LGエレクトロニクス(韓国) 韓国・ベトナム LG Android

台湾メーカー

半導体の生産で世界的なシェアの台湾ですが、メーカーはあまり評判がよくありません。ローエンドな機種が主流となっています。

スマホメーカー(ブランド国) 製造国 主なシリーズ機種 使用OS
ASUS(台湾) 中国 ZenFone Android
HTC(台湾) 中国 HTC Android
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